2012年10月1日月曜日

芋がら。















これ
なに?
お馴染み里芋の「茎」です
葉っぱと芋を取り除いて
道の駅なんかで
売られています
乾燥したものは
「ずいき」という名前で
乾物売り場にあります
水で戻してから
調理します
さて
まるちさんちの
この芋がらは
十五夜に食べるけんちん汁に入れるために
里芋を掘った農家さんからの廃棄物として入手
熱湯で軽く湯がき
ザルにあけて水分を切ります
触れるくらいに冷めたところで
毎度の合わせ酢に漬け込みます

酢  半カップ

砂糖 大さじ2
醤油 小さじ2(めんつゆでも)
塩  一つまみ
おまけに
もう一品

芋がらのきんぴら
ご飯もお酒も進む
濃い味付けで

ところでサトイモは
いつ
食べられるのでしょう・・・

6 件のコメント:

  1. ようちゃんばあば2012年10月2日 7:33

    里芋は植えているけど うちでは これを食べたことがないんですよね。
    こうして まるちさんのブログに登場すると すごくおいしそう。

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  2. 芋がらは母が埼玉県小川町出身ですので、子供の頃よく食卓に出ました。

    今は92歳9ヶ月です。一人暮しです。料理も90歳を過ぎてからはしてません。
    デイサービスの女性が来てくれて、料理と掃除をして頂いています。

    私は週に数回泊まりに行っています。

    日本料理から西洋料理、デザートまでお作りになる女性
    料理人?
    プロフィィールをチェック

    フードコーデネータもなさっておられる?

    娘さんがルマンに留学、昔24時間自動車耐久レースを見に行きました。話が合いそう?

    娘さんよりも、まるちさんの方が私よりお若いみたいです?

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  3. ようちゃんばあばさま こんにちは

    さといもは痒くなるので
    乾燥させたものも含めて、こちらのほうが扱いやすいです。
    里芋はオットが食べたい時に剥いてますから
    煮ますけど・・・。
    独特の食感、ハマリます(笑)

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  4. あきさま こんにちは

    小川町!毎週のように通過します!!
    さいたまから川越を抜けて国道254で週末の家まで
    移動しますから。
    どこかですれ違っているかもしれないですね(笑)

    私、信じてもらえないことが多いのですが・・・
    IT業界のヒトなんです(涙)
    システムの導入の営業はコンサルできないと
    提案できないので
    クライアントの業種ごとにを勉強してたら
    資格マニアのようになってしまいました。
    最近はロウジンカイゴがあるので
    退職準備期間のようであまり働けないです。
    ルマンの娘(三女)は震災後
    放射能が怖くて就業ビザで日本を脱出しました
    今はBONNELLES のお城で働いてます

    なんだかデコボコな説明ですが
    我が家は変人扱いされることが多い家族ばかりなので
    おもしろいですよ

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  5. えっ・・・まるちさんってIT関係だったんですね・・・。
    今更きけない謎が、氷解しました。
    最近流行の理系女子?

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  6. あべこさま こんにちは

    いえいえ、理系でないです。
    頭、ぐちゃぐちゃです。
    昔のITは、、、イマドキのIT関係者と異なるヒトが
    多いです。
    アップルのジョブズ世代ですから、はみだしもんですよ。

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